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梅の香りが


あちこちで梅がほころび、ほのかに香りが漂っています。写真を撮ろうと自転車で走ったのですが、町内に梅の木は意外に少ないようです。とくに紅梅は数本しか見つかりませんでした。

梅は好文木 (こうぶんぼく) といって文人が愛好する木とされています。水戸の偕楽園の奥には好文亭がありますが、東日本大震災で傷んだそうで、襖絵の修復はまだ進行中のようです。

ともかく、紅白1本ずつ取ってきました。1丁目の紅梅、これは何となく唐梅の感じ。この2丁目の白梅は白難波かも。 (2019年2月22日)

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